診察の流れ

Flow

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初診
歯並びのお悩みをお聞きし、治療方法や装置の種類、費用について説明を行います。

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検査
お口の中の写真やレントゲンを撮影し、3Dスキャンを行い、詳しい資料を作成します。

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診断
ご納得いただいてから矯正を始めるために、検査資料をもとに治療の流れや期間、費用等を丁寧にお伝えします。

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治療開始
治療スタートです。ワイヤー矯正、マウスピース矯正、それぞれの注意点等もお話しします。

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保定→定期検診
キレイになった歯並びが安定して保てているか、定期的に診ていきます。

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終診
矯正治療、終了です。長い間、お疲れ様でした。

FAQ

よくあるご質問

マウスピース矯正は、軽度から中等度・複雑な不正咬合までさまざまな歯並びの問題を治療できます。ただし、マウスピース矯正治療に掛かる期間とワイヤーを用いた矯正治療の期間を比較して治療期間が長くなる場合もあります。そのため利点・欠点を理解して選択いただく必要があります。詳しくはドクターが拝見してご説明いたします。

すきまの大きさや位置などにもよりますが、可能です。矯正治療後に再発した前歯や横の歯のすきま等も閉じることができます。乳歯が生まれつき欠損している患者さんの下あご奥歯のすきま等は難しい可能性があります。

ブリッジは、2本またはそれ以上の歯を連結しているため、歯の移動に対しては困難なことが多いです。 そのためその歯以外の歯を動かすか、ブリッジを一度外して治療をすることがあります。

被せものをしている患者さまでも、マウスピース矯正治療を受けられます。ただし、一定の歯の移動をサポートするためにアタッチメ ントと呼ばれる小さな複合材を歯に設置する場合がありますが、つけられないことがあります。つけられないことで治療ができないというわけではないですが動きに制限がかかることがあるので、仮歯に変えさせていただき治療をすることがあります。

顎関節の問題の中には、マウスピース矯正治療のような装置や治療によって症状が改善することもあります。改善するかどうかは状況次第になるので一度拝見させていただいてからになります。

マウスピース矯正治療を受ける前に、口腔内の健康状態を改善し、むし歯や歯周病などの問題を解消しておく必要があります。

一般的にマウスピース矯正治療に年齢の制限はありません。小児から成人まであらゆる年代の患者さまを効果的に治療するのに適していると 言われています。特に成人の場合、目立ちにくい治療法であるマウスピース矯正治療は、これまでの治療につきものだった審美性の問題を気にすることなく、歯並びを整える有効な方法と言えます。

永久歯が完全に萠出してからになります。12-14歳ごろ以降になるかと思います。

多くの方が最初ブラケット矯正装置で治療を開始した後に、マウスピース矯正に切り替えています。

マウスピース矯正治療をしている人で、以前ブラケット矯正装置で治療を行った経験があるという患者さまは多くいらっしゃいます。 そのような症例のことを「後戻り症例」と呼びます。マウスピース矯正治療により、審美性を保ちながら後戻りの治療を行うことができます。

症状にもよりますが通常は、上下両方の歯をインビザライ ン・システムで治療します。ただ場合によりできることもありますので一度拝見させていただいてからになります。考え方にもよりますが、完璧に治すのではなく気になっているところだけを治すことも可能です。

矯正を行う歯に追加のスペース作成や現在の歯の接触点の除去が必要な場合は、治療の一環として歯を磨いたり、削ったりする場合もあります。

通常6-8週ごと。

専用のアライナーケースにて乾燥状態で保管ください。ティッシュ等に包んでしまうとうっかり捨ててしまう恐れがあります。紛失された場合はアメリカに発注して再製できますが、ご費用がかかり、また到着するまで治療期間が延びてしまいます。また、1つ前のアライナーを保管されたい場合は、アライナーが収納されてくるアライナーバッグに保管いただきます。

通常は、1~2週間ごとに患者さまにアライナーを交換していただくことになります。ただし、当院ではアライナーを交換するタイミングについては、 1週間で交換を推奨しています。患者さまごとに異なるため、最適な交換時期をご説明します。

治療開始の数か月後から現れ始めますが、患者さまにより異なります。動き方次第で見えずらいところから始めるとなかなか実感できないこともあります。進捗状況はその都度お知らせいたします。

歯並びを整えていく中で、治療結果をより質の高いものに仕上げるために第2段階の処置が必要となる場合があります。口腔内スキャンを行い、追加アライナーを製造し装着することでより適切な治療結果を得られる場合があります。

外科的処置が必要となるような嚙み合わせや歯並びの問題を解消するために、例えば第一小臼歯または下顎切歯の抜歯が選択肢にあります。実際の症状に応じて、抜歯が適しているかどうか、またマウスピース矯正治療が適しているかどうかは一度ドクターが拝見する必要があります。

重度の叢生が見られる場合は、歯並びを整えられるように第一小臼歯の抜歯が必要かどうかを判断する必要があります。しかしマウスピース矯正は、非抜歯で矯正治療をすることも可能です。一度拝見させていただいてからの判断になってしまいます。

ドクターに問題がないかどうかを確認してください。ただし、マウスピース矯正治療は歯をゆっくりと正しい位置へ移 動させるものなので、歯が移動するにつれて周囲の歯肉が再形成されていきます。それがぐらぐらしていると感じる原因の可能性があります。

アライナーが合わなくなった場合は、すぐにかかりつけのドクターに連絡し、どのような処置が必要かを判断します。場合により、治療のステージを1~2つ戻して以前のアライナーを使用したり、もしくは追加アライナーを作成したりする可能性があります。

アライナーを紛失したり、破損したりしてしまった場合は、すぐにドクターに連絡してください。次のアライナーを装着していただくか、交換用の新し いアライナーが出来上がるまでの間は、一時的に1つ前のステージに戻る場合もありますので直前に使用していたア ライナーを捨てずに取っておくと便利です。

柔らかい歯ブラシで水洗いしてから口内に装着してください。取り外しと装着のたびにできれば水ですすぐ必要がありま す。なお、1週間に1度または必要に応じて、アライナー用の洗浄剤を使用することをお勧めします。ですが1週間で交換しますのでそこまで匂い等は問題ないかと思います。口腔内衛生を適切な状態に保つために、毎食後とアラ イナーを再度装着する前に、歯磨きとフロスを行うことをお勧めします。

効果的に治療結果を得るためには、治療中はアライナーを1日20~22時間装着してください。

通常は食べるものに制限はありません。ただし、食事中はアライナーを外してください。

アライナーを取り外して飲んでください。装着したままお酒を飲むと、色素が付着する可能性があることや、砂糖が含まれて いる飲み物は、むし歯のリスクが高まりますので気をつけてください。

アライナーが変色する可能性があるため、アライナーを装着したままの喫煙はできるだけ控えてください。

アライナーが外れてしまうことはほとんどありません。マウスピース矯正治療は、歯にフィットするようにデザインされています。

一部の方には、マウスピース矯正治療が一時的に発音に影響する場合があります。ただし、2週間ほどしてくると慣れてきて、解消されていきます。

旅行期間中に追加のアライナーが必要な場合は、まとめてお渡しさせていただくことも可能です。

アライナーは毒性のない医療用プラスチックでできていますので、妊娠中でも装着することができます。

マウスピース矯正治療は他の矯正治療にある痛みや不安を感じにくいと言われていますが、治療の新しいステージにおける最初の数2ー3日間は、一時的に軽い違和感を覚える方もいます。これは正常なことで、マウスピース矯正治療 が継続的に歯を最終位置へ動かしているサインの一つでもあります。一般的には、新しいアライナーを装着し始めてから数日後に この違和感は消えます。

アタッチメントが破損したり脱離してしまった場合は、クリニックにお電話ください。次回来院時までそのままでも構いません。

リテーナーと言われるものが必要になります。どのような状況でも一度歯の移動をしたら後戻りの可能性があるので装着をオススメします。

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