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部分矯正とは?気になる特徴・費用・メリットを徹底解説!

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「前歯のガタつきだけ治したい」「短期間・低コストで歯並びを整えたい」・・そんな方に注目されているのが部分矯正です。

歯列全体を動かす通常の矯正と違い、気になる部分だけをピンポイントで整えられるため、見た目を重視する方や忙しい大人にも人気の治療法といえます。

この記事では、部分矯正の特徴や全体矯正との違い、気になる費用・期間・メリット・注意点まで、わかりやすく解説します。

自分に合った矯正方法を知るための参考にしてください!

部分矯正とは?費用相場・治療期間も解説

「前歯のガタつきだけを整えたい」「目立つ部分だけ短期間で治したい」――そんな方に選ばれているのが部分矯正です。

部分矯正とは、歯列全体ではなく、前歯や上下どちらかの一部など、限られた範囲の歯並びを整える矯正治療のこと。全体矯正と比べて治療の範囲が狭いため、費用も期間も抑えやすいのが特徴です。

■治療対象の例

  • 前歯のすき間(すきっ歯)
  • 軽い出っ歯や八重歯の改善
  • 上下どちらかの歯列のみ矯正したいケース など

■全体矯正との違い
全体矯正は歯列全体を動かして噛み合わせまで整える治療。一方、部分矯正は見た目の改善がおもな目的で、噛み合わせの大きな問題がない方に向いています。

■費用相場と治療期間
使用する装置や範囲にもよりますが、費用は30万〜60万円程度が一般的で、治療期間は3ヶ月〜1年ほど。「短期間で気になる部分だけ治したい」「費用を抑えて矯正したい」方にとって、選択肢の一つになります。

部分矯正のメリット・デメリット

部分矯正は、歯列全体ではなく、気になる箇所だけを整えるため、短期間・低コストで始められる矯正方法として注目されています。

ただし、メリットばかりでなく、適応の制限や注意点もあるため、あらかじめ把握しておくことが大切です。

ここでは、部分矯正の代表的なメリット・デメリットを詳しくご紹介します。

メリット

部分矯正のメリットは次のとおりです。

費用が抑えられる

部分矯正は治療範囲が限定されているため、使用する装置の数や通院回数も少なく、費用を全体矯正よりも安く抑えられるのが大きな魅力です。

一般的なワイヤー矯正やマウスピース矯正では、全体矯正が70万円〜150万円程度かかるのに対し、部分矯正なら30万〜60万円前後で治療できるケースもあります。

治療期間が短い

気になる部分だけを動かすため、最短3ヶ月〜半年程度で治療が終わる場合もあります。

全体矯正に比べると治療期間がグッと短くなるため、結婚式や就職活動など「大事なイベントに間に合わせたい」という方にも適しています。

見た目の改善に効果的

部分矯正は、見た目を整えることに特化した矯正といっても過言ではありません。

前歯のすき間や少しのねじれなど、目立つ部分の歯並びをピンポイントで整えることで、笑顔の印象を大きく改善できます。

装置が目立ちにくい方法も選べる

「矯正装置が目立つのがイヤ」という方も、安心してください!

透明なマウスピース型の矯正装置(インビザラインなど)や、白いワイヤー・ブラケットを使った矯正を選べば、装置がほとんど目立たずに治療を進められます。

接客業や営業職の方にもおすすめです◎

デメリット

部分矯正のデメリットは次のとおりです。

大きなかみ合わせ改善はできない

部分矯正はあくまで「一部の歯を動かす治療」であるため、奥歯の咬み合わせ改善や上下の顎のズレなど、骨格を含む大きな問題には対応できません。

そのため、「見た目はキレイになったけど、咬みにくい」と感じる可能性もあり、かみ合わせまでしっかり整えたい方には全体矯正の方が適している場合があります。

適応範囲が限られる

部分矯正の対象となるのは、軽度の歯並びの乱れに限られます。

たとえば、「前歯が少し傾いている」「歯と歯の間にすき間がある」といったケースは適応ですが、歯のねじれが強い、ガタつきが複数の歯に及んでいる場合は、部分矯正では対応が難しいこともあります。

ケースによっては後戻りリスクがある

部分矯正は動かす歯の本数が少ないため、治療後に元の位置に戻ろうとする“後戻り”が起きやすいという声もあります。

とくに保定装置(リテーナー)をつける期間を短くしてしまうと、せっかく整えた歯並びが数ヶ月で戻ってしまうことも…。

部分矯正でも保定は必須であり、しっかりとアフターケアまで行ってくれる歯科医院を選ぶことが大切です。

部分矯正に向いている人・向いていない人

部分矯正はすべての歯並びの悩みに適しているわけではありません。ここでは、どんな人に向いていて、どんな人には不向きなのかを具体的にご紹介します。

向いている人

以下のような症状・お悩みがある方は、部分矯正が向いている可能性があります。

  • 前歯の軽度なズレやねじれが気になる
  • すきっ歯(空隙歯列)を整えたい
  • 過去に矯正したけれど、少し後戻りしてしまった

見た目の改善を目的とした軽度のケースであれば、部分矯正で十分対応できる場合があります。

向いていない人

次のようなケースは、部分矯正では対応が難しいため、全体矯正や他の治療が検討されます。

  • 噛み合わせ全体を根本から改善したい
  • 重度の出っ歯や受け口がある
  • 顎の位置や骨格に大きなズレ・問題がある

部分矯正は動かせる範囲が限られているため、機能面の大きな改善が必要な方には適していません。まずは歯科医院で精密な診断を受けることが大切です。

部分矯正の失敗・後悔を防ぐために知っておきたいこと

部分矯正は手軽に始められる分、「思っていた仕上がりと違った」「すぐに戻ってしまった」と後悔するケースもゼロではありません。

ここでは、治療を始める前に知っておくべき大切なポイントをご紹介します。

部分矯正の「限界」を理解しておこう

部分矯正は、あくまで「一部の歯の移動」に限られた治療です。

噛み合わせ全体の調整や骨格の改善まではできないため、適応外の症例に無理して行うと、満足のいく結果にならないこともあります。

「部分矯正でどこまで整えられるのか」を事前にしっかり把握しておくことが大切です。

治療前に「完成イメージ」を医師とすり合わせておこう

治療前に、「どう変わるのか」「どの歯をどこまで動かすのか」を具体的にすり合わせておくことが後悔を防ぐカギです。

シミュレーション画像や模型を使って説明してくれる歯科医院もあるため、不明点は遠慮せず相談しましょう。

後戻りを防ぐ「保定期間」の重要性を知っておく

歯は動かした後に元の位置に戻ろうとする性質があります。

この「後戻り」を防ぐためには、矯正終了後にリテーナー(保定装置)を一定期間つけることが必須です。

保定期間を怠ると、せっかく整えた歯並びが元に戻ってしまうこともあるため、最後までしっかり取り組むことが大切です。

実績豊富な矯正歯科を選ぼう

部分矯正といえども、歯の動きや噛み合わせのバランスを考えた設計が必要です。
経験が浅い歯科医院での治療は、思わぬトラブルにつながるリスクもあります。

後悔を防ぐためにも、部分矯正の実績が豊富な歯科医院で相談・治療を受けましょう!

部分矯正で手軽に理想の笑顔を手に入れよう!

「前歯のちょっとしたズレが気になる」「できるだけ費用を抑えて歯並びを整えたい」――そんな方にぴったりなのが部分矯正です。

短期間・低コスト・目立ちにくい装置など、多くのメリットがある一方で、症例によっては向き不向きがあるため、まずは専門の歯科医師に相談することが大切です。

末広町駅から徒歩すぐの末広町歯科・矯正歯科では、部分矯正の豊富な実績と一人ひとりに合った丁寧なカウンセリングで、理想の歯並びをサポートしています。

透明で目立ちにくいマウスピース矯正にも対応しており、「できるだけ周りに知られずに治したい」という方にもおすすめです。

「この歯並び、部分矯正で治せるかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
初回カウンセリングは無料で実施中です!

 

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