歯列矯正 男 印象

歯列矯正をしている男性の印象は?見た目が気になる方におすすめの装置を紹介

歯列矯正をすると歯並びが整って綺麗になり、笑顔にも自信が出るのをご存知ですか?周囲の人にも魅力的に映るため、プライベートだけでなく仕事でもよい人間関係を築きやすくなります。

「そんなに良いことばかりなら、歯並びを整えたい」と歯列矯正を検討する男性も増えていますが、男性は女性と比べて「矯正装置をつけた姿を人に見られるなんて、恥ずかしい」という意識が強い方もいまだにいるようです。

とくに営業などで人と接する仕事をされている方の中には、歯列矯正をしたいのに、装置の見た目が気になってなかなか踏み切れない方も多く見受けられます。

では実際のところ、歯列矯正をしている男性について、周囲の人はどのような印象を持っているのでしょうか。

この記事では、歯列矯正をしている男性の印象と、歯列矯正の見た目が気になる方におすすめの装置についてご紹介します。

歯列矯正をしている男性の印象

歯列矯正 男 印象

男性は、歯列矯正の装置をつけていてもあまり気にしないふうに思われがちですが、実は意外と見た目を気にされる方が多く、仕事やプライベートで出会う方にどう思われるのかも気になるようです。

その一方で、歯列矯正の治療を受けている男性が増えているのも事実で、堂々と装置をつけたままで普通に生活されている方もいます。

では、歯列矯正をしている男性は周囲の人にどう思われているのでしょうか。

自己管理ができている

大人の男性が歯列矯正をしていると、自己管理能力の高い人だという印象を与えられます。

なぜなら歯列矯正は、歯並びを美しく整えたり咬み合わせを改善したりするメリットがある反面、長期間装置をつけて歯磨きなどのオーラルケアを丁寧に行い、定期的に歯科医院でメンテナンスを受けなくてはいけないからです。

そのため、歯列矯正をしている方は忙しく仕事をしながらも矯正治療を続けられる、自己管理ができるという印象をもたれやすくなります。

近年では、就職活動などで歯並びによって採用率が変わるという話もあります。採用を決めるポイントは企業によって異なるため一概にはいえませんが、職種によっては見た目の印象に重点を置いている場合も。

歯並びだけで採用か不採用かを決めることはまずありませんが、歯並びがコンプレックスになっているケースや歯並びが悪いせいで滑舌が悪いケースでは、影響が出てしまう可能性もないとは言い切れません。

グローバルな視点を持っていそう

近年、海外で活躍するビジネスパーソンが増加し、日本人の歯並びの悪さが知られるようになってきました。

欧米諸国では、日本と比べて歯に気を使うことが重視されており、小さい頃から歯列矯正をするのが当たり前です。最近は、日本でも性別に関係なく歯列矯正をする方が増加していますが、それでもまだビジネスシーンで矯正装置をつけている姿を見られるのは恥ずかしいという方も多くいます。

この考え方は日本人特有のもので、海外では歯列矯正をしていてもまったく気にされることはありません。むしろ、日本にとどまらず世界を股にかけて活躍する方々には、グローバルな視点を持っているというプラスの印象を与えられるでしょう。

ビジネスにおいては、お互いについてよく知る時間を十分に取るのは難しいことです。限られた時間の中でよい印象を与えるためには、第一印象をよくすることが大切なのです。

清潔感がある

歯列矯正は、治療中に口の中の清潔を保つことが必須になります。そのため、歯列矯正をしていない人よりも歯磨きなどのオーラルケアに気を使っている方が多く、口臭なども少ないことから、清潔感があるという印象をもたれやすいです。

実際に歯列矯正を受けている方は、メンテナンスで定期的に歯科医院へも通院しており、歯科衛生士によるクリーニングを受けているので、口の中は清潔に保たれているといってもよいでしょう。

また、歯列矯正は歯並びだけでなく咬み合わせまで整えられることから、健康に対しても前向きで意識が高いという印象をもたれることも多いです。これは、悪い咬み合わせが健康に与える悪影響について一般的に認知されてきたことによるものです。

健康に対する意識が高いという印象は、ビジネスシーンにおいても非常にプラスに働くことでしょう。

歯列矯正の見た目が気になる方におすすめの装置

歯列矯正 男 印象

歯列矯正と聞いてまず思い浮かぶのは、前歯に金属がついてギラギラと光っている装置ではありませんか?

あの装置はワイヤー矯正といって、矯正の中では最も歴史の長い治療法です。たしかに、ワイヤーとブラケットという金属の装置が目立つ位置についているので、見た目を気にする方にとっては、とてもハードルが高いのも事実です。

しかし最近では、医療技術の発達に伴い、目立たない歯列矯正装置がいくつも登場しており、歯列矯正をしていることがほとんどわからなくなっています。

ここでは、歯列矯正の見た目が気になる方におすすめの装置を3種類ご紹介します。

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、近年話題の歯列矯正方法です。患者さん一人ひとりにぴったりのマウスピースを作製し、それを装着することで徐々に歯並びを治していきます。

以下は、マウスピース矯正の特徴です。

  • 透明で薄いマウスピースを使用するため目立たない
  • 少しずつ形の違うマウスピースを段階的に取り替えて治療を行う
  • 歯磨きと食事の際は取り外せる
  • 金属アレルギーでも治療ができる
  • 口の中を傷つける心配が少ない
  • 歯を動かす際の痛みが少ない
  • 取り外して洗えるため衛生的
  • 通院回数が少ない

マウスピース矯正のもっとも大きな特徴は、歯列矯正をしているとわかりにくいことです。透明で薄いマウスピースを装着するため、装置をしていても見た目にはほとんどわかりません。

さらに、食事の際はマウスピースを取り外せるので、治療前と変わらず食事を楽しめます。食事の後は必ず歯磨きをしてから装置を装着するため、同時に装置の洗浄もできて衛生的です。

自分でマウスピースを交換して進めるため通院回数も少なく、仕事が忙しい男性にもおすすめの方法といえます。

裏側矯正

裏側矯正は、ワイヤー矯正を歯の裏側へ取り付ける矯正方法です。固定式の装置ですが、装置が歯に隠れて目立たないため、歯列矯正をしているとほとんど気づかれずに治療を終えられます。職業的に見た目を気にされる方におすすめの方法です。

以下は、裏側矯正の特徴です。

  • 装置が隠れるため目立ちにくい
  • 表側に装置をつける表側矯正よりも難易度が高い
  • 虫歯になりにくい
  • 固定式のため着け外しの手間がない
  • 歯磨きが難しい

裏側矯正は、歯の裏側に器具を装着するため、唾液が常に循環します。唾液が食べカスを洗い流し、殺菌、再石灰化作用が働くので、虫歯菌が増殖しにくいのもポイントです。

ただし、裏側矯正は歯列矯正でも難易度の高い治療です。歯科医師の技術と経験の差が仕上がりを左右するので、矯正歯科学会の認定医などが在籍する歯科医院で治療を受けることをおすすめします。

ホワイトワイヤー矯正

ホワイトワイヤー矯正は、目立ちやすい表側矯正の金属部分を白い素材にすることで目立たせない治療法です。ブラケットも白色や透明のタイプのものを使用し、白いワイヤーを組み合わせることで近寄って話さなければ歯列矯正をしているとわかりません。

もしも歯列矯正をしていることが分かったとしても、白い装置とワイヤーのセットは高級感すら感じられます。

以下は、ホワイトワイヤー矯正の特徴です。

  • 歯の色に近い自然なホワイトカラー
  • 金属ワイヤーと同様に歯の動きがよい
  • パッと見たときに歯列矯正をしていることがわかりにくい
  • 複雑な不正咬合でも治せる

ホワイトワイヤー矯正は、大きく分けて2種類のタイプがあります。1つは銀色のワイヤーを白く塗装したもので、もう1つはロジウムという白い金属で特殊なコーティング加工を施したものです。

塗装したワイヤーは、しばらくすると色がはげてしまうこともあります。ロジウムのワイヤーを希望する方は、カウンセリングなどで取扱いの有無を確認しておくようにしましょう。

まとめ

歯列矯正をしている男性の印象と、歯列矯正の見た目が気になる方におすすめの装置についてご紹介しました。

歯列矯正をしている男性はよい印象をもたれることが多く、健康面でもメリットが多いです。とはいえ、歯列矯正は装置の見た目が気になるという方もいるでしょう。

そのような方は、今回ご紹介した3つの方法であれば見た目を気にせず歯並びを整えることができます。これまで歯並びを治したくても、装置が目立つことを懸念してあきらめていた方や、人と接する機会の多い仕事をされている方は、本記事を参考にして歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか。

「末広町矯正歯科」では目立たないマウスピース矯正をはじめ、白や透明のワイヤー、ブラケット、裏側矯正など豊富な治療法をご用意して患者様をお待ちしています。

患者様がご納得されたうえで治療を受けていただけるように、事前の説明を重視しておりますので、治療計画をすべて丁寧にご説明いたします。

また、感染対策と患者様のプライバシーを重視し、個室で診療を行っておりますので、安心してご来院いただけるのではないでしょうか。歯列矯正を検討されている男性は、ぜひ「末広町矯正歯科」までご相談ください。

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